ラーズウルリッヒはカリスマだ! 続々
1981年10月、ついに泣く子も黙るメタリカが結成されます。
ラーズウルリッヒ、ジェイムズヘットフィールド、カークハメット、
クリフバートンというメンバーで、1983年に『キルエムオール』でデビュー。
ラーズはドラムだけでなく、曲作りにも深く影響を与えています。
ドラムセットに関しては、デビュー当時ラディックを使っていましたが、
1984年からは、日本楽器メーカーのTAMAドラムセットを使っているみたいですね。
1st~4thはスラッシュメタルっぽい曲が多く、ツーバスを多用した高速の
ドラムプレイが人気でした。
5作目の『メタリカ』(1991年)から、速さよりも重厚さを重視した
ヘヴィでダークネスなプレイに私も感動しました(笑)
ラーズはセッションドラマーの活動は殆ど無いですが、マーシフルフェイトの
再結成アルバム『インザシャドウズ』(1993年)にゲスト参加しました。