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ビルブラッフォード 2

ビルブラッフォードはプログレドラマーの代名詞 続

私、ドラム音を聴いただけで初めて誰が演奏してるか分かったのが、
このビルブラッフォードでした。それだけ、音色も個性的ですね。。

アルバム危機の発表すると、イエスから脱退し今度はキングクリムゾンに加入。

1973年 (太陽と戦慄/Larks' Tongues In Aspic)
1974年 (暗黒の世界/Starless And Bible Black)
1974年 (レッド/Red)

スタジオアルバムですとコレだけですかね?数曲ライブテイクも有りますが。。

キングクリムゾンではイエスとは対照的に激しい即興演奏プレイが聴けますよ。

キングクリムゾンが解散した後は、ナショナルヘルスゴングジェネシス等の
ツアーメンバー等、セッション活動が続きます。

1978年にはU.K.の結成に参加しますが、アルバム1枚でU.K.をすぐに
脱退してしまいます。

翌年の、1979年に自身のバンドであるブラッフォードを結成。

1981年に再度結成したキングクリムゾンに参加した後は、主にジャズロック系の
分野で活動。自身のプロジェクトであるアースワークスを結成します。

当時はまだ最先端の楽器だった、エレクトリックドラムを自在に操る
奏者としても有名になりましたね。

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